もうすぐ子供が産まれるにあたりこの「プレパパの日記」も終わる予定です。やめるって意味ではなくてタイトルが「パパの日記」になるからですw でもそのタイトルもちょっとなあ。。と思っているので、新しいイイヤツを考え中ですが。
それにしても最近は子供が産まれたあとのことをシミュレーションしたり、夢想したり、自分が子供の頃のことが頻繁に思い出されたりと、心の中はめまぐるしいです。産まれたあとは世話もしなくちゃなりませんから仕事や生活の段取りもシフトさせなくてはいけないし。
まあ仕事に関しては出たトコ勝負、やりながら考えていけばいいと思っているので問題はないけども。自営だしね。問題は育児ですね。FQJAPANとか、ひよこクラブを熟読しながら勉強中の日々です。FQJAPANは新米パパをターゲットにした雑誌なのもありかなり面白いです。BN全部揃える予定。
んでそうやって子供に関することばかりを考えていると浮かんでくるのは自分の親のことですね。親は二人とも元気で、現在は帰省したら会う程度ですけども、自分に子供ができてはじめて、親のありがたみが、そしてこれまで親がどんな思いで俺を育ててくれたかということがよくわかりました。産まれたらきっともっとわかるでしょうけども。。
まず自分をこの世に生をもたらしてくれたのは親です。そのことに感謝。生まれたら今度は、お腹が減った、眠い、おしめが濡れた、と主張したでしょう。その度に親身になって世話をしてくれたのもみんな親です。親には本当に有り難い気持ちで、そして感謝の気持ちで一杯です。さらには申し訳ないという気持ちもたくさん。本当に親不孝ばかりしてきましたから。。
世話になった親には恩返しをそして親孝行をたくさんしたいと思います。結婚式のとき、ああちょっとは喜ばせることができたかなと思いましたが、孫の顔を見せることはそれを上回る喜びでしょう。物心ともに孝行してゆきたいと考えていますが、まずは心からねw
子供の顔と、そして孫を見る親の顔を見るのが今から本当にタノシミですね。
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